自分は何かこっぱずかしいコトをしてるんじゃないだろうか杜仲茶です今晩はそんな時は「やってから考える」がモットーです。
結果、「おめでとう乞食」みたいになってしまった前回のエントリですが……うーん……
いや、おめでとう言われて嬉しいですよ?
同時に童貞更新でなければなおさらなのだがな。
>ドラゴンボール御Tさん
ちきしょーーー!!!!(ベジータ風味に)
何故、彼女持ちリア充20代に反撃されなければならんのですか!?
「30までは若さがすべてに打ち克つ」
と、イワン・カラマーゾフも言うとるじゃなかですか!
いや、まあ、だけど、その、一応……お祝いありがとう

あと、僕ぁ既にダンディーですからね、佐世保の石田竜弦の異名を持つ男ですからね、常に白スーツですからね、カレーうどん食うときは細心の注意を払ってますからね。
(嘘です。竜弦ファンは我が家に放火とか企まないで下さいお願いしましゃあ)
>グミさん
どーも、ありがとうございまーっす。
これはアレですね。美少年嗜好趣味が身内にばれた時、
「いーじゃん!ヒロムきゅん(仮名)も僕も(10の位を)四捨五入すれば同い年じゃん!」
と逆切れするときのため常日頃考えてらっしゃることですね! 分かります!
>れんたむ
お祝いあざっす!
でも、誕生日を祝われたのか童貞歴更新を祝われたのか判断に苦しむところだよ。だよ。
あ、あと僕ぁ27日誕生じゃないっすから。
大体毎年、その頃になると
「あ、誕生日過ぎたな」
と気付くだけです。
拍手もいただきました、ありがとうございますm(_ _)m
「ウリ姫」も読んでいただいたとの事でありがとうございます……だ、男性かな?
「ウリ姫」は、書いてるときはめっちゃノリノリでしたが、読み返すと
「た…勃起ちゃしねえええええ!!」
と自分にキレかかりましたので書き直したい所存でございます。書いてるときは「団鬼六二世や、ワイは!」とハイ!だったんですけどね……
で、
ノエル・ギャラガー、「オアシス」を脱退
ですよ……
まあOASISファンにとっちゃあ
「またいつものアレね」
って感じもしなくは無いんですが……
参考:ギャラガー兄弟の喧嘩の歴史(20世紀版)
94年
*アメリカツアー中ステージでリアムがドラッグをきめて、ノエル激怒しそのまま失踪する。
95年
*「モーニング・グローリー」の制作に入る。リアム「俺が『ヘイ・ジュード』くらいすげぇ曲書いたらどうする?」ノエル「バンドやめる」と一言。
*「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を自分で歌うと決めたノエルにリアムが激怒して大喧嘩。ノエル脱退を宣言する。
96年
*8〜9月 過去最悪のアメリカ・ツアー。(兄弟喧嘩ツアー)開始。
そして中断。ノエルは単身イギリスに帰国。
00年
*5月20日 バルセロナ公演で史上最悪の兄弟喧嘩勃発。ノエル、ツアー離脱。
(Fancy Rock様から引用)
んで、これはギャラガー兄弟の喧嘩の歴史のほんの一部ですからね。
もう10回くらいは解散してるようなバンドなんで心配するだけ無駄って感じ……なのですが……
今回は公式サイトに出された正式な声明ってのが…ちょっと……
僕にとってoasisは一言ではいえない特別なバンドなんです。
97年に仙台一番町のHMVの試聴コーナーで「D'you know what I mean」聴いた瞬間、世界が変わった、世界を変えたバンドなんです。
初めて英語で歌えるようになった曲が「Stand by me」なんです。
あの、一歩踏み外したら死んでたかもしれない時代(誇張じゃなくて餓死しかけてた)、僕を生きるように励ましたのが「Live forever」なんです。この曲がなかったら、この詩がなかったら、僕ぁとっくにアイキャンフライだったんです。
「この先ドブみたいな人生が待ってるかもしれんけどoasisが聴けるんなら、oasisみたいな素敵な音楽聴いて生きていけるんなら、まあいいじゃん」
心底そう思って仙台の六畳一間1kを出た、そういうバンドなんです。
だから要するにあれだ。
お願いだからノエルやめないで。
